【北川景子主演:家売るオンナ第8話】バレなければOK!?住宅ローン審査を切り抜ける人たちの裏ワザとは…

今週も「家売るオンナ」ご覧になられましたか?昨夜は第8話「芸能人の家探し! 屋代の元嫁の復縁に万智は…!?」が放送されました。
なんと気づけばもう8話目!全10回なのでいよいよ終盤ですね。。

最初は浮きまくりだったものの、回を重ねるごとに、新宿営業所がすっかり万智(北川景子)の居場所となっている模様。
前回から心を入れ替えた(?)イモトアヤコ演じる白洲美加も、相変わらず家売らないオンナではありますが、業務中のカフェ通いはやめたようです。
白洲美加は新ワザ「セルフGO」も習得し、チラシ配布からお茶出しまで一生懸命に働いていましたね!
※セルフGO:通常は万智が人に業務命令を行った際に発せられる「GO」を、自分に対し自ら発する「GO」のこと。「風ぶわぁ~~~」付き。

さて第8話では、足立&庭野が息の合ったコンビネーションを披露!
↑↑この変装は一体なんのためなんでしょうか・・・!?早速あらすじを見てみましょう。

(ドラマを見たい方は、日テレオンデマンドhulu、9月7日までは日テレ無料(TADA)でご覧になれます。)

家売るオンナ8話のあらすじ

※ネタバレしておりますのでご注意ください。

ある日突然、テーコー不動産に屋代(仲村トオル)の元妻・理恵(櫻井淳子)が訪ねてくる。再婚するも離婚し、元夫から慰謝料のかわりにマンションをもらったが、それを売って新しいマンションを買いたいとの依頼だった。課長は複雑な思いながらも、その依頼を受ける。

一方、大人気のお天気お姉さん・前原あかね(篠田麻里子)のマンション購入を担当することになった足立(千葉雄大)。浮かれる足立のもとへ、あかねとあかねのマネージャー・津田(和田正人)が来社するが、あかねの本性はテレビと全くの別人だった。煙草を吸い、乱暴な口調で津田に指図するあかね。さらにあかねとマネージャーの津田はすでに結婚していたのだった。足立と同席していた庭野(工藤阿須加)の二人は、その現実に動揺を隠せず、その様子に不安を感じたあかねの要望によって、担当を万智に変更されてしまう。

改めて打ち合わせをするため津田のもとを訪れる万智。そこで津田は、かつて自身が気象予報士として活躍していたこと、昔はアシスタントをしていたあかねに指導する立場だったが、立場が逆転してしまったことを打ち明ける。その最中、電話で席をはずした津田の会話を盗み聞きした万智は、津田の不倫を疑う。

打ち合わせから戻った万智は、足立と庭野に津田の行動を監視し、不倫の真実を掴めと指示する。しばらく見張りをしていた二人は、津田が電話で女性と待ち合わせの約束をしている様子をみて、万智に報告する。そこで万智は、津田が待ち合わせていた女性を帰し、女性の代わりに自ら津田のもとへ訪れる。あかねと津田が別れて家が売れなくなることを懸念した万智に、「浮気をするなら、ばれないようにしろ」と言われた津田は、出来心だったと反省する。しかしその直後、記者に二人で一緒にいる姿を写真に撮られてしまう。翌日、あかねに夫がいること、そしてその夫の愛人が万智だとして大きく報道されることに。アイドル的人気を誇るあかねにとって、津田は極秘の存在だっただけに混乱するあかねと津田。そこへ万智が現れ、いつもと変わらない冷静な様子で「最高の物件がある」と二人を内覧に連れていく。

万智が紹介したのは、大きな天窓のある戸建て。もうすぐ番組をクビになるから家は買えないというあかねに万智は、かつてのように津田と協力すれば、永遠にお天気キャスターの第一線で活躍できると言う。男と女ではなく、人間として二人はお互いに必要としているはずだと言う万智に、気持ちを再確認した二人は、その場で家を買うことを決断する。

一方の屋代は、マンション購入よりも屋代との復縁に夢中の理恵に困り果てていた。しかしあかねと津田に家を売り営業所に戻った万智の「一つ屋根の下で一緒に年を重ねるならそれは家族だ」との一言に、屋代はハッとする。その後、屋代は正式に理恵に復縁を断り、代わりに布施(梶原善)が売れずにいた5LDKのマンションを紹介する。理恵と同じく離婚し、独り身の女友達3人とのルームシェアをすすめたのだった。理恵は、一人ぼっちでもなく再婚でもない、新しい家族のカタチを受けいれ、マンションの購入を決めたのだった。

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