【解説】2016年8月の住宅ローン金利 短観と今後の動向

こんにちは。残暑が続いていますが、如何お過ごしでしょうか?今月も先月に引き続き住宅ローンについて解説したいと思います。

もうすでに8月の下旬になってしまいましたが、2016年8月の住宅ローン金利の短観からいってみたいと思います。

住宅ローン金利 2016年8月 短観

まずは長期固定金利の住宅ローン商品フラット35の金利です。

フラット35(9割融資の場合)
8月 借入期間15年~20年 0.83%~1.4%(前月比▲0.14%)
8月 借入期間21年~35年 0.90%~1.55%(前月比▲0.17%)

フラット35と国債の金利推移

フラット35と国債の金利推移

8月は7月と比べると0.03%~0.17%金利が下がり引き続き固定金利で1%以下をキープし、史上最低の金利となっております。ただ、長期国債(30年)の金利(財務省が発表)を見ていると上昇に転じており、今の超低金利は底打ち感が見えます。

30年国債の金利推移

30年国債の金利推移

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