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横浜市の中古マンション売却相場【2026年最新】|区別の成約価格データで解説

横浜市の中古マンション売却相場は、1㎡あたり55.3万円です(2026年1〜3月に実際に売れた価格の中央値・横浜市全体・1550件)。
1年前の同じ時期と比べて+9.2%となりました。
成約価格とは、広告に載っている売り出し価格ではなく、実際に取引が成立した価格のことです。

中央値とは、価格を安い順に並べたときにちょうど真ん中にくる値のことで、極端な高額物件などの影響を受けにくい指標です。
本ページでは横浜市の相場を区別に一覧で整理し、各区の詳細ページへご案内します。
査定前の相場確認にお使いください。

データは四半期ごとに更新しています。

この記事を読むとわかること

  • 2026年1〜3月時点の横浜市全体の中古マンション売却相場(成約㎡単価)と前年同期比
  • 区別の売却相場一覧(成約件数・㎡単価・前年同期比)と各区の詳細ページ
  • 売却相場が高い区・抑えめの区
  • 横浜市全体の㎡単価と成約件数の推移
  • 査定価格と成約価格の違い

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横浜市の中古マンション売却相場はいくら?(2026年1〜3月の最新データ)

2026年1〜3月の横浜市全体の売却相場は、㎡単価の中央値で55.3万円です。
成約は1550件で、前年同期比は+9.2%でした(2025年1〜3月は50.7万円・1425件)。
ただし同じ横浜市内でも、区によって相場の水準は大きく異なります。

お住まいのエリアの実態は、次の一覧から各区のページでご確認ください。

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区別の売却相場一覧|どの区が高い?

結論からいうと、2026年1〜3月に最も単価が高いのは西区です。
以下の一覧表は㎡単価中央値の高い順です(区名のリンクから、築年数別・広さ別の詳細データに進めます)。

区(クリックで詳細へ) 成約件数 ㎡単価中央値 前年同期比
西区 104件 100.0万円 +8.2%
中区 135件 80.0万円 +8.3%
神奈川区 141件 78.5万円 +9.8%
港北区 179件 68.2万円 +10.9%
都筑区 79件 65.3万円 +10.2%
青葉区 138件 56.0万円 +10.5%
鶴見区 126件 53.3万円 +3.2%
緑区 80件 47.6万円 +14.9%
南区 92件 47.3万円 +7.4%
保土ケ谷区 70件 34.9万円 -0.6%
戸塚区 98件 34.1万円 -12.3%
港南区 61件 33.8万円 -2.1%
磯子区 60件 29.2万円 -7.9%
金沢区 81件 29.2万円 -12.3%
旭区 56件 27.7万円 +6.5%

上位は西区(100.0万円)・中区(80.0万円)・神奈川区(78.5万円)の順です。
単価水準が抑えめの旭区(27.7万円)とは大きな開きがあり、横浜市の相場はひとくくりにできません。
売り出し価格の検討は、区単位のデータを起点にするとよいでしょう。

横浜市のマンション相場は上がっている?(推移データ)

結論からいうと、横浜市全体の相場は前年同期比+9.2%の上昇です(2026年1〜3月時点)。

横浜市 中古マンション成約㎡単価の推移

グラフと以下の表は、保有するすべての四半期の㎡単価中央値と成約件数です。

四半期 ㎡単価中央値 成約件数
2024年Q1 53.8万円 1124件
2024年Q2 52.9万円 1076件
2024年Q3 53.8万円 937件
2024年Q4 51.7万円 1083件
2025年Q1 50.7万円 1425件
2025年Q2 50.0万円 1398件
2025年Q3 52.9万円 1408件
2025年Q4 52.4万円 1555件
2026年Q1 55.3万円 1550件

2024年1〜3月の53.8万円に対し、直近の2026年1〜3月は55.3万円です。
四半期ごとに数値は上下するため、単四半期の動きではなく水準の推移を確認するとよいでしょう。

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横浜市でマンション売却を検討している方へ

横浜市の最新の成約データから言えるポイントは次の3つです。

  • 2026年1〜3月の横浜市全体の成約㎡単価の中央値は55.3万円、前年同期比+9.2%でした
  • 区によって単価水準は100.0万円から27.7万円まで幅があるため、お住まいの区のページで確認するとよいでしょう
  • 本ページの数値は成約価格(実際に売れた価格)ベースです。売り出し価格(広告価格)とは差があるのが通例です

よくある質問

Q.横浜市の中古マンションは今いくらで売れる?

A.2026年1〜3月の横浜市全体の成約価格は1㎡あたり中央値55.3万円です。ただし区によって水準が大きく異なるため、本ページの一覧表からお住まいの区のページをご確認ください。

Q.横浜市で売却相場が高いのはどの区?

A.2026年1〜3月の成約データでは西区(1㎡あたり100.0万円)が最も高い水準です。中区・神奈川区が続きます。

Q.横浜市のマンション相場は上がっている?

A.横浜市全体の1㎡あたり中央値は、1年前と比べて+9.2%です(2026年1〜3月時点)。区や築年数によって方向が異なるため、各区のページで詳細をご確認ください。

Q.査定価格と実際に売れる価格は違う?

A.査定価格とは、不動産会社が売れそうな金額を見積もった予想価格のことです。実際の成約価格とは差が出ることがあるため、査定を受ける前に本ページの成約データで相場観を持っておくとよいでしょう。

Q.このページのデータの出どころは?

A.国土交通省の不動産情報ライブラリで公開されている成約価格情報です。四半期ごとに最新データへ更新しています。

更新履歴

  • 2026年10月: 初版作成(2024年Q1〜2026年Q1の成約データを収録)

※本ページの価格データは、国土交通省の不動産情報ライブラリで公開されている成約価格情報(実際に取引が成立した価格)のうち中古マンション等を集計したものです。
広告掲載価格ではありません。

出典:国土交通省『不動産情報ライブラリ』の不動産価格情報を加工して作成

監修:株式会社マンションマーケット(宅地建物取引業免許:東京都知事(1)第106776号)
運営会社情報:https://mansion-market.com/company

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