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売却コンサルタント報告「営業マンの靴底事情」

営業マンの靴底事情

こんにちは!

出勤日のテレビ番組は、いつも録画して休日にまとめて観ることが多いのですが、先週の休日は「重版出来(じゅうはんしゅったい)!」(TBS系、毎週火曜よる10時)というこの春から始まった連ドラの1・2話をまとめて観ました。

大手出版社の編集部で、元日体大柔道部の新人女子社員が奮闘する姿を描いた漫画原作ドラマなのですが、正直最初はそれほど期待していなかったものの、第2話で描かれていた、坂口健太郎さん演じる3年目営業マン(男性)の葛藤と成長の姿に、同じ営業マンとして感情移入しすっかり見入ってしまいました…

入社後、希望しない「営業部」に配属された彼は営業の魅力を感じられないまま惰性で仕事を続け、ずっと異動希望を出していたものの希望が通ることもなく、精力的になれないが故に、得意先からも「ユーレイ」と呼ばれる存在でした。

しかし主人公の女子社員に影響を受け、営業の魅力に気付き始めた彼は仕事でも徐々に成果を出せるようになり、一端の営業マンになっていく…

という何ともベタな内容なのですが、実際、自分も新卒で営業を始めたばかりの頃は、結果が残せたり、自分の提案でお客様に喜んで貰えることで営業が好きになっていったので、そのベタな内容に共感し懐かしさを感じました。(それほど昔の話でもありませんが…) さて、ドラマの中で彼(営業マン)の成長を視聴者に感じさせるため、営業が好きになる前後で靴底の変化(擦り減っていく様)がフォーカスされていました。

昔から、外回りの営業では「靴底をすり減らして」というような表現がされていますが、はたして自分はどうだろう?と思い、足元を確認してみました。

改めて靴底のかかと部分を見てみると・・・

靴のかかと

ん、、微妙・・です。

2年前くらいから履いている靴ですが、通常3足ローテーションのため、履いた日数を単純計算すると

365日×2年分×労働日数/週(5/7)×1/3  ≒ 【173日】となります。

173日でこの擦り減り具合がどんなものなのか、比較対象がないので分からないのですが、前職も外回りが多かったことを考えるとあまり減ってない(減らせてない)気もします。。

歩く姿勢であったり、ソールの種類(レザー・ラバー等)にもよるのでいくらでも言い訳ができそうですが、やはり不動産営業である以上、「街を知り尽くす」ことと「フットワークが軽いこと」は必須要件ですので、今よりも早く靴底が擦り減るくらい今後は頑張っていきたいと思います!

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