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売却活動で重要なのは、適正価格の見極め。

売却活動で重要なのは、適正価格の見極め。

  • 30代
  • ファミリー
  • 資産整理
  • ディアナコート都立大学
  • 東京都目黒区
  • 売却時期
    2018年10月
  • 売却期間
    6ヶ月

圧倒的にコストを抑えられる「定額手数料」が決め手。

家族が増えたことをきっかけに、住み替え先として購入した新築マンションでしたが、実際に部屋を見てみると思ったより狭く、入居せずに売却することにしました。インターネットで調べたところマンションマーケットのことを知り、他社を含めて仲介会社を検討しましたが、マンションマーケットの格安の売却手数料が決め手となり仲介を依頼しました。

売主の希望に寄り添った良心的なサポート。

当初の販売価格は相場より高い強気の価格設定でした。他社に売却相談した際「こんなに高い価格では売れません」と断られてしまっていたのですが、マンションマーケットの担当エージェントさんは、現実的な相場価格を提示しながらも私達の希望を尊重して売却活動をスタートしてくださり、とても良心的だなと感じましたね。

売却活動のキーポイントは価格設定。

売却活動を始めた時点で、そもそもマンションが未完成だったことや、比較的ご高齢の購入検討者様が多かったことで、私達がオーダーメイドした内装にミスマッチがあったことなど、様々な原因で容易に買い手がついた訳ではありませんでした。しかし振り返って感じるのは、価格設定が非常に重要だったということです。販売価格が希望価格ではなく、現実的な価格なのかどうかの判断は素人にはとても難しい判断なので、信頼できる仲介会社、エージェントさんを選ぶことが売却活動において非常に重要だと思いました。

近隣相場をもとにした客観的なアドバイスに納得。

年内には売却したいと思っていたので、担当エージェントさんに相談しながら価格改定も慎重に進めました。似た条件の近隣マンションの相場情報を参考にくださり、具体的にアドバイスを頂けたので、最終的に値下げした価格で契約となったものの、納得しながら進めることができました。親身になって売却活動をサポートしていただき感謝しています。ありがとうございました。

担当売却コンサルタントからのメッセージ

売却コンサルタント 上埜(うえの)
売却コンサルタント 上埜(うえの)

この度のお客様は新築のマンションを購入し、お部屋のお引渡しをお待ちでしたが、ご家族が増えることによりお部屋の広さが問題となり、ご売却を決定されたお客様でした。エリア的に1億円を超える価格帯である点と、ご売却希望価格が査定価格より1割以上高いことより、厳しい販売になると予想しておりました。
少しでも高く売却したいという売主様のご希望は共通のご希望ですので、現実的な査定価格をご提示させていただいた上で、希望価格で一定期間市場に出し、期間を定めて売出価格をご変更いただくお約束をさせていただきました。
ポイントは売主様の目線が希望価格に執着されないか、アドバイスを受け入れていただける柔軟性をお待ちか否かでしたが、お会いした印象が聡明なお客様でしたので、ご希望価格で市場に出させていただきました。
お問合せ状況もお伝えし、数ヶ月後に価格を変更いただいいた上、ホームステージングのアドバイスもお聞き入れていただきました。価格変更とホームステージングをされた後、すぐに購入希望者が現れ無事ご契約に至りました。
一度、高額な売出価格で市場に出してしまうと、どうしても目線がその価格となり、適正価格に下げることに抵抗感が出るものですが、客観的なアドバイスをお聞き入れいただいた売主様のご判断が、適正価格でのご成約につながったと思っております。
お住み替え先へのお手伝いもご依頼いただき、ご信頼頂けました事、心より感謝申し上げます。