不動産用語集

耐火構造【たいかこうぞう】

耐火構造とは、壁、床、柱などの建築物の主要構造部分が、一定の耐火性能を備えた構造となっている建物のことを指します。具体的には、火災による加熱が一定期間加えられた場合に、壁、床、柱などの主要構造部分が、変形や溶融、破壊、その他の損傷を生じないものと、建築基準法で規定されています。一般的には鉄筋コンクリート造やレンガ造、石造である必要があり、分譲マンションなどがこれにあたります。耐火構造に準ずるものとして準耐火構造があり、準耐火構造は木造の住宅などでも認定を受けることが可能です。耐火構造は鎮火後の再使用が可能となることを目標として規定されているのに対して、準耐火構造は火災の延焼を防止することを主目的としています。

50音順で検索

マンションの価格相場を調べる

マンションの売却を相談する

マンションの売却価格をより詳しく知りたい方、具体的に売却を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

売却相談

カジュアルに査定額を知りたい方へ

Icon

依頼から報告までネットで完結。より精度の高い価格が確認できます。

売却・査定の無料相談をする
買取相談

築古やお急ぎの場合はオススメ

Icon

買い手の付きにくい築古マンションに最適。提携の買取業者が一括査定。

買取の無料相談をする

マンション売買サポートメニュー