【港区】タワーマンション価格上昇率ランキングベスト10

六本木に白金、麻布に赤坂、青山など、東京を代表する街が集約された「港区」。高級街のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?実際に、一目見ただけで高級感がヒシヒシと伝わる、高級マンションも多いエリアです。

そこで今回マンションサプリでは、港区のタワーマンションと呼ばれる20階以上の高層マンションに絞り、マンションスコアより算出した、㎡単価の上昇率が高かったマンションをランキングにしました。
1年でどのマンションがどれほど価格上昇したのかを早速チェックしていきましょう。

※このデータは、マンションマーケットが独自に算出したマンションスコアの2015年11月と2016年11月の相場価格の㎡単価を比較し、価格上昇率を算出したものです。
※1㎡=約0.3坪

第10位 インプレストタワー芝浦エアレジデンス

インプレストタワー芝浦エアレジデンス
<㎡単価の推移>
2015年11月時点:111.6万円(坪単価:369万)
2016年11月時点:120.5万円(坪単価:398.2万)
<上昇率>
107.97%インプレストタワー芝浦エアレジデンス

第10位は「インプレストタワー芝浦エアレジデンス」。
インプレストタワー芝浦エアレジデンスは、2014年に建てられた25階建てのタワーマンション。旧海岸通りに沿いに位置し、ガラス面が多いデザインのマンションで、室内からはレインボーブリッジや東京タワー、東京スカイツリーを望むことも可能です。

㎡単価の動きをみてみると、この1年間で約2ヵ月ごとの間隔で価格の上下を繰り返しており落ち着かない状況でした。2016年8月に㎡単価約103万円まで落ちましたが、その後盛り返し2016年11月時点で約120万円となり、上昇率第10位に無事ランクインしました。グラフを見ると、価格が下降気味なので今後も注意が必要です。

第9位 スカイグランデ汐留

スカイグランデ汐留
<㎡単価の推移>
2015年11月時点:102.6万円(坪単価:339万)
2016年11月時点:111.7万円(坪単価:369.3万)
<上昇率>
108.87%スカイグランデ汐留

第9位は「スカイグランデ汐留」。
浜松町駅徒歩2分の駅近の好立地にあるスカイグランデ汐留は、地上22階建てのマンション。電車だけでなく羽田空港へのアクセスもよく、ビジネスや旅行の拠点にも最適。近隣には24時間営業のスーパーマーケットや、駅周辺のショッピング施設が充実しています。

㎡単価はこの一年間で大きく下降することはなく、ほぼ横ばい状態ながらも少しずつですが価格は上昇しています。2016年9月から10月にかけて約4万円、㎡単価の上昇がありましたが、今後もキープできるか注目です。

第8位 グランスイート虎ノ門

グランスイート虎ノ門
<㎡単価の推移>
2015年11月時点:118.2万円(坪単価:390.6万)
2016年11月時点:130.8万円(坪単価:432.3万)
<上昇率>
110.66%グランスイート虎ノ門

第8位は「グランスイート虎ノ門」。
都内有数のスポット「虎の門ヒルズ」に隣接して建つ地上21階建てタワーマンション。東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」、日比谷線「神谷町駅」、JR「新橋駅」が利用可能で交通アクセスが絶好の立地です。

グラフをみると、この1年間の㎡単価は約130万円で見事なキープ力を発揮していることが読み取れます。2015年の9月から12月にかけて約15万円、㎡単価を落とした経緯があり、その時期との比較だったことが今回第6位にランクインした背景にあるのだと考えられます。

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